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心をうつ音楽、とは。

元音大生の奮闘リハビリボイストレーニング

【ドラマ】タラレバ女さんに見る音大生の未来【東京タラレバ娘】

ドラマと音楽

こんばんは、ツキコです。

 

分かる~~~。

と、巷で話題の東京タラレバ娘

女子(いくつになっても女子!)の皆さんも、毎週欠かさずチェックしていますでしょうか?

私といえば、実は観たり観てなかったりします…。

 

というのも、あんまりにも「わかる。」過ぎて、見てて辛くなるからです。(笑)

ですが、なにかと話題のドラマ、気になってしまうものです。

昨日の放送を観ていてぼんやりと思ったことがあるので、話題に乗じて書いてみよう、と思ったわけです。

 

それは、音大生の恋愛はタラレバ女に限りなく近いということ。

(ちょっぴり嘘)

音大生の代表のように語ってしまうと方々からバッシングを受けてしまいかねないので、あくまで私論、と先に述べておきますね!

 

そもそもが、私と私の友人数人を見ての統計でしかないので、信憑性はありません。

というか、「音大生」という風に区切る必要もないかもしれません。

更に言えば、「音楽」にこだわる必要も……(ごにょごにょ)

 

要は、夢を追い掛けているひとは恋愛面でタラレバになりやすいと言えます。

もちろん、恋も夢もがっちりゲットしているハンターレディーもいるでしょうけれどもね。

 

「時間があったら」

「いい人が現れてくれれば」

 

そう言って、先延ばしの幸せをふわふわと語るだけの理由はひとつです。

「なにがあっても」と手を伸ばすのが、恋ではなく夢だからなんですね。

 

さらに言えば、音大(ひいては、音楽活動に勤しむ大多数)の人は、かなーり個性的なひとが多いです。(笑)

 

そんな方々が、倫子さんの言うような「しっくりくる人」を探すときはさあ大変。

恋は芸の肥やし、なんて言いますから、本当は沢山恋をするのがいいのかもしれませんが…少なくとも、私の周りでは音楽が恋人なひとがいっぱいいました。

勿論、私もその一人です。

 

このままでよいのだろうか。(唐突な自問自答)

 

たまに不安になって外に出掛けてみたり、誘いを受けてみたりもするんですが、所詮「焦り」から出た行動。実がなるわけもなく…。

 

私はまだ二十代半ばで、倫子さんよりはすこしばかり年下ではありますが、彼女のようなアラサー独身女になる自信がありますし、こんな風に感じた人も多いんじゃないかな。

 

今はまだ「気楽だなあ」と思える独り身のワンルームを、寂しいと思える日がくるんでしょうか。

それとも、まだ今と変わらない情熱をもって、社会人の隙間で歌をうたっているのかな。

 

できれば私は、音楽に生きていたいなと、今は思うのです。

好きだと思える歌が歌い続けられ「たら」。

少しでも多くの誰かに、素敵だ、と言ってもらえ「れば」。

 

以上、タラレバ女でした~。